ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
チェンナイの眼科、生後わずかな赤ちゃんの手術に成功
Source - Navbharat Times
2009年02月12日

優秀なドクターにかかった赤ちゃんに約束された明るい未来。

角膜、虹彩、瞳孔、水晶体など眼球全体を感染症で冒される「前ブドウ膜腫(anterior staphyloma)」という難病にかかった生後わずか4ヶ月の男の赤ちゃんに対する移植手術がチェンナイで無事、行われた。

乳児ということもあり非常に難しい症例で、チェンナイ中の眼科医がさじを投げる中、アガルワル眼科医院のアマル・アガルワル院長が感染部位を取り除いたばかりか、機能している部位はそのまま保存する世界的にも稀な「前眼部移殖(anterior segment transplantation) 」と呼ばれる手術に成功した。

手術では、ドナーから提供された遺体から角膜と強膜を摘出し、それに人工虹彩、人工瞳孔、人工水晶体を組み合わせて移殖する方法を採った。

「所要時間は4時間で、複雑な手術となったが、小さな赤ん坊の未来にわずかでも光の宿る選択肢だった」アマル氏は説明しつつも、「移殖した部位がなんら拒絶反応を示さないとは言い切れず、予後の経過を見守っていく必要がある」と述べた。

ちなみに乳児を救ったアガルワル医師は、両親から名付け親を頼まれたそうだ。

Home Top
執筆者にメールする    
 
コメントを投稿する
   
送信者の名前*
送信者のメール*
コメント*
 
Insert Text*
 

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation