チャンディガルの名勝、スクナ湖のほとりにこのほど、熱帯魚や世界中から珍種の魚を集めた水族館を建設するという計画が持ち上がっている。
11日付ナブバーラト紙が報じた。
水族館建設にあたり、漁業用地であったおよそ2.91エーカー(およそ3500坪)の広大な土地が確保された。
建設プロジェクトは官民合弁形態となる見通しで、建設業者として現在12社ほどが絞り込まれている。
取得した土地のうちの40%を水族館が占め、10%はお土産ショップやレストランスペース、残りはオープンスペースに、それぞれ用いられる。
また駐車場用地は別途、取得される見込み。
また、景観を保護するため、建物には24フィート(およそ7.3メートル)までという高さ制限を設定している。