2024年に打ち上げが予定されている、人類史上初めて企画されている火星移住ミッションにおける片道切符の購入希望者が、2回目の選抜で705名まで絞り込まれ、うち44名はインド人(男性27名、女性17名)が占めていることが分かった。
2013年12月、同団体が火星移住希望者を初めて募集した際の応募者20万人以上のうち、インド人は2万人以上にものぼっていた。
このミッションはオランダの非営利団体「マーズ・ワン(Mars One)」が主催しているもので、火星への移住にあたって応募者の知識や知性、適応性、人格などの面から選考を重ねた上、最終的には同団体の面接により353名に絞り込まれる。
第2回目選抜で絞り込まれた705名の地域別内訳は、313人が南北アメリカから、187人がヨーロッパから、136人がアジアから、41名がアフリカから、28人がオセアニアからとなっている。