いまなお続行するグローバル市場の低迷にも関わらず、インドからのスパイス輸出額が1000億ルピーの大台にに達したことが、当局の調べで明らかとなった。
2013年度の現時点までのスパイス出荷額はおよそ699,170トン、額にして11,171.16千万ルピーとなり、昨年度の575,270トン9,783.42千万ルピーを軽く超える水準となった。
輸出高が常に22%、輸出額が14%と常に高い水準を記録したのは史上初めてとなる。
インド・スパイス取引委員会(Spices Board)によれば、品目別には、クミン、ミントそしてトウガラシが、中でも急速な成長を見せていた。