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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
サイクロン「パイヤン」、西部沿岸地方に上陸
Source - Navbharat Times
2009年11月12日

拍子抜けするぐらいあっという間に駆け抜けていきました。

サイクロン「パイヤン(Phyan)」がインド西部を襲った11日、ムンバイやプネなど大都市では、インド海軍やインド気象局(Indian Meteorological Department:IMD)から発令された避難勧告により学校や大学が午後から休校となったほか、一部の民間企業でも午後から休業した。
11月12日付ナブバーラト紙速報が伝えた。

しかしビルマ語で「木から落ちたさくらんぼ」を意味する「パイヤン」は、11日午後3時半ごろにムンバイとその南側沿岸のアリバーグとの中間付近に上陸すると、急速にその勢力を弱めた。
IMDによれば当初グジャラート方面に移動すると予測されていたが、西部沿岸地方に上陸後はラジャスターン方面へと進路を変更、11日夕方までに完全に勢力を失った。
いっぽうで今後24時間以内に引き続き非常に強い、または強い降雨の恐れがあり、ボンベイ自治体(Bombay Municipal Corporation)では市民に警戒を呼びかけている。

11日夜までに、マハーラシュトラ州沿岸地方シンドゥードゥルグ(Sindhudurg)、ラトナギリ(Ratnagiri)、タネ(Thane)およびライガード(Raigad)において報告されたパイヤンによる被害は、死者4名、家屋損壊1,000世帯となっている。
ラトナギリでは600本あまりの送電線が倒壊している。

ムンバイやプネでは水不足が懸念されていたが、2日間に渡る十分な降雨でダムの水源に若干の改善が見られた。

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