チャンディガルでは非常に低い気温が続いており、同教育委員会では市内の全公立小学校(Primary School))に対し、10日までとしていた休校措置を13日まで延長することになった。
1月12日付けナブバーラト紙が報じた。
同市では11日に今年一番の寒さを記録、日中の最高気温は9.4度までしか上がらず、これは過去7年間で最も低い気温となっている。
「気温が低すぎると、児童たちは感冒にかかりやすくなること、また濃霧が発生しており通学に困難が伴うことから、休校措置を延長した」チャンディガル連邦直轄領のラーム・ニワス(Ram Niwas)内務相兼教育相は説明した。
住民は「こんな寒さの中、子供を学校へ送り出すのは気がかりだったので助かっている」と休校の歓迎しつつも、「小学生だけが対象というのはおかしい」と中学校(Secondary School)以降の生徒たちへの措置拡大を求める声も挙がっている。
市内には公立小学校が110校、私立小学校が55校ある。