10億ルピーもの莫大な制作費をかけたとして、封切り前から話題沸騰だった、アーミール・カーン(Aamir Khan)やカトリーナ・カイフ(Katrina Kaif)、アビシェーク・バッチャン(Abhishek Bachchan)、ウデャイ・チョープラ(Uday Chopra)といった人気俳優陣主演の新作映画「Dhoom: 3」が、先月20日の公開からわずか20日足らずで50.1億ルピーという記録的な興行収入を上げていたことが分かった。
1月6日、制作元のヤーシュ・ラージ・フィルムズ(Yash Raj Films)が明らかにした。
同社によると、短期間でこれほどの興行収入を遂げたのは、インド映画史上はもちろん、世界的にも類を見ないという。
興行収入総額のうち、15億ルピーあまりを海外が占めている。
ヴィジャイ・クリシュナ・アチャールヤ(Vijay Krishna Acharya)監督、アディーティヤ・チョープラ(Aditya Chopra)制作の「Dhoom: 3」は、日本をはじめ、ドイツ、ペルー、ルーマニア、ロシア、トルコなどでは公開されていない。