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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
オリッサ州の高校生の研究、国際科学展に出展
Source - Navbharat Times
2009年03月13日

インドのブレインは田舎から。

ドイツはミュンヘンで2011年に開催される国際科学展(International Science Fair)に、オリッサ州にある小さな町コラペット(Koraput)のケンドリヤー・ヴィダラヤ(Kendriya Vidalaya)高校に在籍する学生が出展することが決まった。
11日付ナブバーラト紙が報じた。

今回の栄誉に与かったのは第12学年のミルザ・アスラム(Mirza Aslam)くんが研究するプロジェクト、「Application of Similar Triangles - Principle in Cost Reduction and Better Cellular Services」。
これは従来、ある程度の高さがないと電波の送受信に支障を来たすとされている携帯電話の電波タワーを、低くても通話可能エリアや接続状況などのサービス品質を維持または向上させるためのメカニズムを、平易な数学的原理に基づいて検証するものだ。
「インド国内の通信セクターが現在直面しているあらゆる問題を、この論理で解決できるかもしれない」アスラムくん、「この原理が市場に導入されれば、高いタワーが要らなくなるためインフラコストが削減され、結果通話料金も下がる。さらに地球上のあらゆる場所で、クリアな音質の通話が実現するようになるだろう」と説明する。

「世界中の携帯電話通信にとって革命的なソリューションとなり得る」と目を輝かせるアスラムくんの研究は、成果を出すための研究や調査に2年は要するという。

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