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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
チャッティスガルで推定2500年前の古代遺跡が出現
Source - TNN
2013年03月13日

まだ知らないことはいっぱいあります。

考古学者らによる5年近くに渡る調査の結果、チャッティースガル州ダルグ(Durg)県タリガート(Tarighat)に、2500年前の都市のものと見られる遺跡が発見され、まもなく発掘作業が開始される。

発掘調査を担当するチームの説明によれば、州都ライプールから30キロほどの地タリガートのカールン(Kharun)河畔で2008年、古い硬貨やビーズ、壺、そして人骨などと共に、紀元前2世紀から3世紀ごろに栄えたものとみられる、十分に計画されて築かれた都市の遺跡が姿を現し、インド考古学局(Archaeological Survey of India:ASI)による承認のもとで調査が行われてきた。

この発見は同州最大の考古学的発見のひとつで、硬貨や半貴石はその形状から、当時北部インドに存在した王朝、クシャーン朝やサータヴァーハナ朝からもたらされたものである可能性が高いとしている。

また、焼け焦げた建物の跡が複数の場所で発見されていることから、この古代都市は火災によって全滅したものと考えられている。

10キロ四方を対象に地中約6メートルを掘り下げて実施された調査では、複数のブロックに分割された市場のような構造や、主要道路とはっきり分かるものも発見されている。
陶製の花瓶や洗面器、ボウルのようなものからは豊かな陶磁器文化を持っていたことも偲ばれる。

このほかには、テラコッタ製の男性や女性、動物を象った小さな像が見つかったほか、都市全域に石が敷き詰められていたことも分かっている。
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