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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
工科大学学生ら、インド最小の人工衛星の開発大詰め
Source - Navbharat Times
2009年08月13日

「放課後のお楽しみにも、キャンパスリクルートにも背を向け」と原文では添えてありました。

バンガロールのニッテ・ミーナクシ工科大学(Nitte Meenakshi Institute of Technology)で、市内やハイダラバードの7大学から学生が集結し、インド最小の人工衛星を開発するプロジェクトが進行している。
8月12日付ナブバーラト紙が報じた。

国際宇宙飛行連盟(International Astronautical Federation)での協議にインスピレーションを受けたバンガロールの学生グループが2007年12月に発案し、2008年初めに立ち上げたプロジェクト「Pico Satellite」では、40人の若き頭脳が角を突き合わせ、インド宇宙研究機関(ISRO)による指導のもと、重さ850グラム、直径1.1メートルの「極小」人工衛星の開発に挑戦している。

「ミニチュアといえども、標準の人工衛星が備える全ての機能を盛り込まなければならない。12月の打ち上げに向け今が大詰めだ」開発メンバーのチェタンさん。

人工衛星は極軌道衛星打ち上げ用ロケット(PSLV)に搭載され、700キロの軌道に向け打ち上げられる。
地上ステーションの準備も全て学生たちの手により着々と進んでおり、校舎のテラスにアンテナが張られ、人工衛星の位置を追跡できるようになっている。

40人の学生たちは数グループに分かれ、それぞれが担当する作業を独立して行っている。
「始めは何から手をつけていいのか全く分からない状態からスタートしたが、徐々に学びながら実行し、その積み重ねが形となってきている」主要メンバーのひとり、ラーガヴェンドラさん。
学生たちにはISROの科学者が定期的な指導を行っている。

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