BANGALORE:
ソフトウェア・アウトソーシング開発国内第3位のインフォシス・テクノロジーズは14日、当初25,000名を予定していた2008年度新規雇用を27,000名に上方修正すると発表した。
同社人事部長のモハンダス・パイ(Mohandas Pai)氏によれば、2008年12月31日の第3四半期末時点で2,772名を採用、さらに来年度に向けた新卒の内定者数はおよそ20,000名に上っている。
「離職率も昨年同期12.8パーセントと比較して1パーセント下降し、11.8パーセントとなっている」同氏は説明する。
ちなみに同社BPO部門の新規雇用者数は、第2四半期末時点の実績では16,941名と、昨年同時期17,327名より400名ほど減少している。