New Delhi:Jawaharlal Nehru National Urban Renewal Mission(以下JNNURM)からの5000億ルピーの拠出により、近代化から取り残された都市はこれより、大規模なリフレッシュを図ることになりそうだ。
JNNURMに含まれていない都市の都市施設に融資するために、都市開発省(Urban Development Ministry)は世界銀行の協力を得て、5億ドルの基金を準備している。
この資金は、公共交通機関、水道や衛生整備などを始めとする、都市の基盤インフラを整えるために融資される。
「この特別融資については現在、世界銀行との協議中である。インフラ整備支援にまつわる詳細なプロジェクト報告書は、各都市開発関係当局による権威に査定される。例えば、コンサルティング会社「Wilber Smith」が指定されている。同社からの報告書は、年末までに提出される見込みだ」とM Ramachandran都市開発省長官は、Economic Times紙の取材に応じた。
世界銀行やアジア開発銀行といった、多国籍金融機関による融資は、長期返済かつ低金利となっている。
主要インフラストラクチャー支出や、そのボトルネックを詳細に議論するため、Ramachandran長官は今月、ケララ州コーチ市において会議を招集する。
「各州において、各都市の基礎的施設の需要に注目し、専門の委員会を設けるよう依頼する。さらに、資金繰りが容易にできるように、プロジェクトの実行可能性を注意深く評価するため、資産運用会社も参画させる予定である。」
さらに基礎的な資金力をつけるため、民間企業の参画も募っている。
またCrisil、Icra、Fitch等の格付機関が発表した信用格付に基づき、資金調達を引き出す。
Translated by: Gauri Patil from ASKSiddhi.com