アッサム州政府は、州内の学校における情報・通信技術(ICT)教育の促進に向けた取り組みの一環として、マイクロソフト・インド(Microsoft Corporation India)と覚書を交わした。
州関係者が14日、明らかにしたところによると、マイクロソフトとの契約期間1年間の間で、州内の学校における教育内容の質の向上を図るべく、ICTを活用したよりインタラクティブな学習要領を導入するとしている。
この目標のため、州内の教師5760名に対して情報技術を教室に導入するための専門教育を、マイクロソフトの教師用グローバル学習ソリューションのひとつである「Partners in Learning(PiL)」を活用して実施したいとしている。
覚書は「アッサム州民皆教育(Assam Sarba Siksha Abhijan)」ミッションの理事長、チャンサン(L S Changsan)氏により調印された。