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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
年々変化する、ガネーシャ祭の意匠
Source - Times of India
2007年09月14日

やってまいりました、わがプネが全インドに誇る、10日間の大フェスティバル、ガネーシャ祭!!

PUNE:ガネーシャ祭オープン間近のプネでは、例年通り市内各所にガネーシャ様を始め、インドの神々にあやかったストーリーや、流行映画、社会問題などをテーマとしたレプリカを収めるマンダル(祠)の準備が着々と進んでいる。
地域や商店街、寺院などが出資し、グラスファイバーやポリマーなどを使用して意匠を凝らすマンダル作りは、年を追うごとに白熱し、豪華になっている。

しかし常夜灯を一晩中明々と点し、夜なべの職人グループが額に汗して築き上げるという時代は、過去のものとなりつつある。
最近ではもっぱら、ムンバイのフィルム・シティ(Film City)へ電話一本掛ければ、すぐさま専門のアーティストらが集まり、瞬く間に夢のような素晴らしいガナパティ・バッパ(大将)がスマートに登場するというのが一般的だ。

「以前のように毎年一から作り上げるより、プロのアーティストが製作したセットを、直接導入するマンダルがほとんどになっています。こうした装飾は、毎年何らかの形で使い回されていきます」この15年間、毎年3件ほどのマンダル制作を同時に指揮し、ガネーシャ祭のマンダル装飾に深く関わってきたというナレンドラさん。

普通マンダルを飾るテーマとしては、ガネーシャ神を中心としたプラーナ(神話)が多いが、ミッキーマウスやドラえもんなど、子供たちに人気のキャラクター、政治や社会問題なども徐々に支持を集めている。
特に人気が高いのはボリウッド映画をテーマとしたもので、2年前、ヒット作だった「デウダス(Devdas)」をモチーフとした豪奢なマンダルが、プーレー(Phule)市場脇に登場した時には、相当の人だかりができたということだ。

中には人形や背景などを含めかなり大掛かりなセットとなるマンダルもあるが、1ヶ月後に迫る大祭、ナヴラトリ(Navratri)祭の装飾にも使い回せるとあって、大切に保管されるということで、さすがインド人のリサイクルセンスは一歩先を行く。



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