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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
カナダ在住のIIT出身者ら、ハザレ氏に賛同して一斉断食
Source - TNN
2011年04月15日

「静かなる革命」 - インド人の本領発揮です。

13日、カナダ中のインド工科大学(IIT)出身者らが、インド政界にはびこる汚職に断食で抗議し、政府をひるませたアンナ・ハザレ(Anna Hazare)氏に賛同し、1日断食をするという運動を展開した。
4月14日付ナブバーラト紙が報じた。

カナダ IIT 同窓会(IIT Alumni Canada:IITAC)のメンバーらが互いに呼び掛け、勤務先などで一切食事を取らない断食を実施した。

「断食のために一カ所に集まるということは特に実施しなかったが、卒業生56人とその配偶者、友人などが賛同してそれぞれの職場などで断食していたようだ」前 IITAC 理事のチャンダー・ダーワン(Chander Dhawan)氏。

「ハザレ氏がインドに変革をもたらしつつあることに、IIT出身者らは歓喜し、我々も断食を実施することで(実際にもう断食は終えている)同氏の尽力に敬意を表したい。解決すべき問題はまだ山積みであり、今後もインド最高の頭脳集団である我々が、ハザレ氏の活動を支持し続けていく」同氏は付け加える。

同氏は、2003年に反対派と見られる人物に殺害されるまで、国道建設に絡む汚職に命を賭けて抗議した、IITカンプール校(西ベンガル州)出身のサテンドラ・ドゥベイ(Satyendra Dubey)氏(当時30)の事例などを紹介し、「IIT出身者には国を変える力がある」と強調した。

「わが国の変革は、まさに始まったばかりだ。政府からの圧力もあるかもしれない。だが、カナダとインドという二カ国に土俵を持ち、外側から客観的な観察ができる我々が先頭に立ち、正しい情報を人々に広め、古いインドを新しいインドへと生まれ変わらせたい」同氏は述べ、正式な支持を表明する覚書をハザレ氏の支援者に送った。

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