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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
高齢者への乱暴行為、デリーが最低水準
Source - Navbharat Times
2010年06月15日

具体的な質問内容などの情報が見えないとなかなかコメントもしずらいのですが。

首都デリーは現実的で冷たい人間ばかりが集まる「心ない都市」などと揶揄されることが多いだけに、とあるNGOが行った調査によって、お年寄りに対する乱暴行為の割合が国内主要都市の中で最も低いという意外な事実が判明した。
6月14日付ナブバーラト紙が報じた。

調査は「HelpAge India」というNGO団体がデリー、ムンバイ、チェンナイ、バンガロール、ボーパル、パトナ、コルカタ、ハイデラバード各都市に住む60歳以上の市民を対象に、高齢者が必要とする行政支援等を知る目的で行われた。
うち「暴力を受けたことがある」と回答した高齢者は、最高水準のボーパルでは79.3%、コルカタでも22.8%だったのに対し、デリーは近年犯罪件数が急増している中で15.4%と低い水準に留まっていることが注目された。

また懸念すべきことに、乱暴されたことがあると回答した人の92%が警察への通報を行っていないことも分かっている。
これは、暴力行為の大部分(53.6%)が自分の娘や息子によるものであるという深刻な事態と関連しそうだ。
ただしデリーの場合、53.8%の高齢者が暴力から身を守る法律に対し知識を持っている。
今回の調査で最悪な状況が露呈したボーパルでは、これがわずか8%だった。

HelpAgeでは「高齢者に対する反暴力の意識づけが、問題根絶への第一歩となる」と呼びかけている。

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