
コロンビアのラテンポップシンガーソングライター、シャキーラ(Shakira)が、史上初の3Dインド映画で「闘いの女神カーリー(Kaali)」を演じることになるかもしれない。
9月14日付ナブバーラト紙が報じた。
シャキーラとの出演交渉をしているのは、プロデューサーであり映画製作会社ハイ・グラウンド・エンターテインメント(High Ground Entertainment Ltd.)最高経営責任者(CEO)のカラン・アローラ(Karan Arora)氏。
映画のタイトルはその名も「Kaali- The Warrior Goddess」
交渉がまとまれば、もちろん主演はシャキーラになる。
アローラ氏によれば、作品は3DとCGを駆使した2時間のヒンディ映画で、ロンドンまたは東欧の都市での撮影を予定している。
既にシャキーラの同意は取り付けているが、契約書への調印はまだ行われていないという。
インドの女優ではなく、なぜシャキーラなのか、という記者の問いに対し、アローラ氏は「憂いを湛えたカーリー女神のイメージにシャキーラはぴったりだった」と話している。
シャキーラは今年、南アフリカで開催されたFIFAワールドカップに公式ソング「ワカワカ(Waka Waka)」を提供している。