
(写真はランダーワ氏)
New Delhi:
14日にデリー・ゴルフクラブ(Delhi Golf Club)で行われた、ヒーローホンダ・インディアン・オープン(Hero Honda Indian Open)で、ジョーティ・ランダーワ(Jyoti Randhawa)が、念願だった3度目の優勝を果たした。
ランダーワは最終日、3アンダー69で締め括り、総スコア13アンダー275で、スコア68だった台湾のチャン・セ・ペン(Chang Tse Peng)に3ショット差で勝ち抜いた。
ランダーワには賞金79,250ドルが授与された。
今オープンではインド勢の大健闘がみられ、ラヒル・ガングジー(Rahil Gangjee)は6アンダー66で3位に、アショーク・クマール(Ashok Kumar)は69、アルジュン・スィンも69、チョウラシア(S.S.P. Chowrasia)は70で、全員5アンダー283で10位以内に入った。
さらにジーヴ・ミルカー・スィン(Jeev Milkha Singh)は68、ウッタム・スィン・ムンディ(Uttam Singh Mundy)は71で13位タイとなり、ベスト16に7名ものインド人ゴルファーがつけたことは、大きな功績として評価されている。
このほか、アマチュア陣の活躍も大きかった。
英のペーター・トムソン(Peter Thomson)に師事するランダーワは、ヒーローホンダ・オープンで3度目の優勝を果たした人物として、わずか2例目の記録を作った。
これまで、アジアツアーで7回、インド国内で5回優勝している。