インド鉄道が誇る特急、国内各主要駅を結ぶシャターブディ・エクスプレスの車内で、高速インターネットサービスの試験提供が始まった。
シャターブディ・エクスプレスは、主な観光地や主要都市とを停車駅に、国内各所に路線を持っている。
この試験的なインターネットサービスの運用が成功すれば、順次他の路線や列車でも導入が検討される。
インド鉄道の営業部シニアマネージャーによれば、「ビジネスマンが自前のノートパソコンを持参しなくても快適にコミュニケーションに用いることができるような」シームレスなインターネット接続を実現できるように心を配っているという。
接続方式はワイヤレスLAN(Wi-Fi)。
またこのほかにも、サテライトテレビ(DTH)などが視聴できるようなサービスも導入が検討されている。