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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
コルカタで先天性白内障の22歳男性、視力を奇跡的に回復
Source - Navbharat Times
2009年04月16日

奇跡とは、なにも特別なことではありません。

コルカタに住み、生まれつき目が不自由だった22歳の男性の視力が、2度にわたる眼科手術により奇跡的に回復した。
15日付ナブバーラト紙が報じた。

サンジョイ・センさんは先天性白内障で、生まれつき強い光を感知できる程度の視力しかなかった。
この手術を執刀したのは、国立医科大学付属病院(National Medical College and Hospital)のジョティルモイ・ダッタ(Dr. Jyotirmoy Dutta)医師。
現在、ネタジ・スバース・ボース通信大学(Netaji Subhas Bose Open University)で教育を受けるサンジョイさんが、主治医であるダッタ医師に視力障害を証する診断書の作成を求めたところ、「視力がゼロなのであれば(これ以上悪くなると)恐れることはない。手術を受けてみたらどうか」と提案したことから実現した。

実はサンジョイさんは幼い頃に両親を亡くしたために経済的余裕がなく、一度も手術を受けたことがなかったが、同大学では手術を受けていない白内障患者には、視力障害という指定を付与できないきまりになっていた。
そこでダッタ医師らの支援により3月中旬と4月上旬、それぞれ左目と右目の手術を受けた。

通常は生後6カ月以内に受けるべき手術を成人になってから施したため、若干難航したものの、無事成功。
「(左目の)手術から数日後、眼帯を外してもらい、医師の指導のもとでゆっくりと目を開いた。そこには、僕が生まれて初めて見ることになる、自分以外の人間の姿があった。うれしかったよ」サンジョイさん。「新しい人生が始まった。海を見てみたいね、水平線の先まで果てしなく水が満たしている場所なんて、想像もできなかった」

ダッタ医師によれば現在のところ、4割ほどの視力が機能しており、これは驚異的な回復職であるという。

サンジョイさんは視力に問題のある若者が教育を受けられるよう、住居と奨学金を手配する国立視覚障害者協会(National Association for the Blind)に所属している。

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