
ムンバイ近郊の工場で生産されたアショーク・レイランド(Ashok Leyland)製二階建てバスが今月7日までに50台、バングラデシュのダッカとチッタゴンに納車され、早ければ再来月までに、両都市で運行される。
これを歴史的なイベントとして、ダッカを訪問していたインドのプラナブ・ムケルジー(Pranab Mukherjee)財務大臣が、バングラデシュの首相官邸で予定されていた納車式に出席する予定だったが、大臣の都合がつかなかった。
式典にはシェイク・ハシナ(Sheikh Hasina)バングラデシュ首相が出席した。
首相官邸での式典には2台のバスが「参列」した。
両都市で深刻化する交通渋滞を緩和するため、今後最大およそ2400万ドルをかけ、290台の二階建てバスの購入が予定されている。