マハーラシュトラ州政府は、今年2月13日にテロの標的となり全壊し、プネに滞在する外国人バックパッカーや若者などを中心に有名だったカフェ「ジャーマン・ベーカリー(German Bakery)」の再建のための支援金として140万ルピーを拠出した。
6月14日付ナブバーラト紙が報じた。
再建費用はプネのアジート・パワル(Ajit Pawar)治安維持大臣(Guardian Minister)より、カフェのオーナーであるスミタ・カーロゼ(Smita Kharose)さんに手渡された。
テロ事件では、外国人や若者らで賑わうコレガオンパーク地区で土曜日に発生したこともあり、ごく小さなカフェでありながら17名もの尊い命が奪われ、50名が負傷するという大惨事となった。
カーロゼさんと家族は、8月15日の再開を目指していると新たな決意を固めている。