
(from India Today)
初代首相故ジャワハルラル・ネール(Jawaharlal Nehru)の生誕日だった14日を記念し、グーグルは「Doodle」として知られるホームページのロゴをインドで募集、チャンディガルの少年アルン・クマール・ヤダウ(Arun Kumar Yadav)さんがデザインした「A Prism of Multiplicity」を採用した。
ヤダウさんのデザインは、サッカー選手、カタカリ舞踏家、ゴールドの宝飾、クジャク、農夫、そして花々をモチーフに、インドの現代と伝統を織りなした「多様性の中の統一(Unity in Diversity)」を表現したもので、最終審判員であるマンガ家のアジート・ニナン(Ajit Ninan)氏と、俳優のボーマン・イラニ(Boman Irani)氏の目に留まった。
今年は14日が「こどもの日」とされるインド最大の年中行事ディワリの中日にもあたったが、「Doodle4Google」コンテストには国内60都市から20万点以上の応募が集まった中、選ばれたヤダウさんには格別の日となったことだろう。
グーグル・インド(Google India)のバイスプレジデント兼マネージング・ディレクター、ラジャン・アナンダン(Rajan Anandan)氏によれば、子供たちを対象にした「Doodle4Google」コンテストは4年前から実施されている。