
ハリウッドを代表する仲良しカップル、ブラッド・ピット(Brad Pitt)とアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が、新年にもラジャスターン州ジョードプルでヒンドゥ教スタイルの結婚式を挙げる予定であることが分かった。
12月15日付ナブバーラト紙が報じた。
英国のニュースポータルサイトによれば、ブラッドとアンジェリーナは彼らのスピリチュアル・グル(精神性の導師)であり、ジョードプルで「アディヤトマ・ヴィギャン・サトサング・ケンドラー(Adhyatma Vigyan Satsang Kendra)」というヨガ・アシュラムの運営に関わるラーム・ラール・サイヤグ(Ram Lal Siyag)氏(84)の面前での結婚を計画している。
サイヤグ氏は肯定も否定もしていないという。
ブラッドとアンジェリーナの華やかだが多忙な日々に平和と協調をもたらしていると信じられるサイヤグ氏と周囲の関係者はしかし、コメントは一切控えている。
同ニュースサイトでは、サイヤグ氏は二人に朝晩マントラ(お経)を唱えるヒンドゥ式のライフスタイルを勧め、二人はそれを実行することで、円満な関係を維持できているようだと報じている。
門弟の一人によるとサイヤグ氏は何度か渡米した経験があり、さらに動画サイト「ユーチューブ(YouTube)」を通じた説法も行っており、欧米を中心とした世界中から多くの信奉者を集めている。
3年前も同じジョードプルで、ハリウッド女優リズ・ハーレー(Liz Hurley)とインドの実業家アルン・ナヤル(Arun Nayar)氏がヒンドゥ婚で結ばれたが、現在は案の定、別居状態となっている。