ハリウッド俳優であり、プロデューサーでもあるジョエル・エドガートン(Joel Edgerton)氏が、新作映画「グレート・ギャツビー(The Great Gatsby)」に出演予定となっている、ボリウッドの重鎮俳優アミターブ・バッチャン(Amitabh Bachchan)氏をディレクターのキャスリン・ビグロー(Kathryn Bigelow)氏とともに訪れた。
1月16日付ナブバーラト紙が報じた。
バッチャン氏はこの訪問のことを、自身のミニブログ、ツイッター上で次のような微妙なつぶやきで表現している。
「今晩、『グレート・ギャツビー』で仕事を共にしているジョエル・エドガートンが訪問したんじゃ。この映画はな、オサマ(ビン・ラデン)の殺害をテーマにした作品で、(2008年作品の)『ハート・ロッカー』を撮ったビングローがディレクターなんじゃ。ええっと、混乱している人に整理して説明すると、ジョエルがオサマ関連の映画をビングローとタッグを組んで撮影しているってわけじゃ。ワシじゃないぞ!」
また米人気テレビ番組「オプラー・フィンフレー・ショウ(Oprah Winfrey Show)」の司会をしているオプラー・ウィンフレー氏もムンバイを訪問中で、バッチャン氏の自宅にも招待されているとのことだ。