今年10月3日から14日までデリーで開催されるコモンウェルツ大会の期間中、市内の学校は全て休校とすることを15日、シェイラ・ディクシート(Sheila Dikshit)連邦直轄領首相が発表した。
2月16日付ナブバーラト紙が報じた。
閣議の場において発表された措置で、ほぼ同時期にあたる10月17日ごろのヒンドゥ教徒の伝統的年中行事ダセラ(Dusshera)に伴う休暇を調整し、子供たちが世紀のスポーツ祭典を存分に楽しめるように配慮したいとディクシート首相は説明した。
ただし「代わりに夏期休暇をカットする」。
「ダセラ休暇を当初予定の9日間から17日間に拡大する代わりに夏期休暇を12日間短縮する。大会期間中の交通渋滞緩和にも寄与することだろう」アルヴィンダー・シン(Arvinder Singh Lovely)直轄領教育大臣はコメントしている。
2010年の総学期日数は217日となり、2009年の215日を2日上回る。