女優で動物愛好家としても知られるラウィーナ・タンドン(Raveena Tandon)さん(38)が、野良の子犬2頭をを引き取って育てていることで、話題を集めている。
タンドンさんは、動物保護団体として知られる「People for the Ethical Treatment of Animals(動物との倫理的関わりを啓発する集団:PETA)」から、モンスーンの冷たい雨に打たれて震えていた子犬たちを引き取ったという。
「生存の危機に瀕した子犬たちに、第2の人生の場を提供できる喜びは言葉に尽くしがたい。余裕のある人たちには、インドの路上で暮らす犬たちを家族に迎えることを呼びかけたい。犬たちは無条件の愛情をもって、その恩に応えてくれるはずだ」
タンドンさんは最近にも、「Wearing Exotic Skins Kills - Leave Wildlife out of Your Wardrobe(もう1枚の皮膚を求めて殺さないで。ワードローブに野生動物はいらない)」と書かれた、ヘビ柄をプリントした服に身を包んでPETAの広告に登場するなど、数々の協力をしている。