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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
「温おじいちゃん」デリーの子供たちと交流
Source - TNN
2010年12月17日

「温おじいちゃんの本音」であればいいのですが。


(Source:EMBASSY OF THE PEOPLE'S REPUBLIC OF CHINA IN THE KINGDOM OF DENMARK

インドを訪問中の温家宝首相は16日、デリー市内のタゴール・インターナショナルスクール(Tagore International School)を訪問し、子供たちと1時間近くに渡り交流した。
12月17日付ナブバーラト紙が報じた。

12学年の生徒会長、アビシェーク・サンクリティク(Abhishek Sankritik)さんが温首相に「『温おじいさん』とお呼びしてもよろしいでしょうか」と尋ねると、「中国の子供たちも私のことを『おじいちゃん』と呼んでいますよ」と笑顔で応じた。

温首相は子供たちに、インドの文豪ラビンドラナート・タゴール(Rabindranath Tagore)やヨガ、そして中国伝統の書道を題材に、自身の考えを述べた。

書道では毛筆で「中印友好」としたため、インドと中国との「友好」関係が温首相の主題であると繰り返し子供たちに語った。
「われわれ2カ国間における友好関係は、2000年も前から由緒ある歴史が証明してきたこと」、「特に過去10年間は、友好関係・協力関係に大きな進展があった」、「私たちは永遠に友人であり続けるでしょう」といった言葉で、少なくとも7回に渡り温首相は「友好」への思いを強調した。

マドゥリカ・セン(Madhulika Sen)校長によれば、同校では次学期から中国語の授業を導入することになっており、温首相から中国語の書籍や視聴覚教材を贈られた。

またトゥシャール・ラワル(Tushar Rawal)さんの「中国の学生たちはタゴールを知っていますか」という質問に対して、温首相は「タゴール氏は1924年に中国を訪れ、中国の文学界でたくさんの友人を作りました。このようにしてタゴール氏と交友のあった文学者を中心に、中国近代文学は深い影響を受けています」と答えた。

「(タゴールが著しノーベル文学賞を受賞した)『ギータンジャリ(Geetanjali)』は、博愛心と愛情、高い道徳心にあふれた宗教詩で、私のお気に入りの蔵書のひとつ」温首相は述べ、最後にセン校長に「今日の授業はどのぐらいの点をもらえますかね」と尋ねるなどの茶目っ気も披露した。

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