このほど、バナラス・ヒンドゥ大学農業科学機関の品種改良研究科(Plant Breeding and Genetics, Institute of Agriculture Science, Banaras Hindu University)で、新しく2品種の香り米を開発した。
5月16日付けナブバーラト紙が報じた。
新しく開発されたのは、Malviya Sugandhと呼ばれる品種のHUR-105とHUR 4-3の2種類。
これら新品種のコメは生産効率がよく、標準生産期間140日間ほどのうち、1ヘクタールあたり2,700トンから3,150キロほどの収穫が見込める点で注目されている。