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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
インド独立記念日、韓国の光復節をともに祝った15日
Source - Navbharat Times
2008年08月18日

15日、日本では63年目の終戦記念日でしたが、それぞれの国を大きく変えた歴史的な日が8月15日に集中していることは興味深いです。

61回目の独立記念日だった15日、プネ市内のスクール(小中高校)でインド国歌ジャナ・ガナ・マナ(Jana-gana-mana)を高らかに歌う子供たちの声が響き渡った。
いっぽう、同じ日は60年前、南北朝鮮が日本の統治から解放されたことを記念する「光復節(解放記念日)」にあたることから、年々拡大する韓国人コミュニティを反映し、一部のスクールや大学では、インド国旗と韓国の国旗を共に掲げ、韓国人学生らは「愛國歌(Aegukga)」を厳かに歌った。

ファルガッソン・カレッジ(Fergusson Collage)で法律を学ぶ韓国人留学生、Jun-Hyeok Leeさんによれば、プネの韓国人会は毎年、この日を記念して集会を催しているそうだ。

加えて、35名の韓国人生徒が学ぶインターナショナルスクール、ヴィデャ・バレー・スクール(Vidya Valley School)にとっては、毎年8月15日は特別な日だと、校長のナリニ・セングプタ氏は話す。
「ほとんどの韓国人生徒は、親元を離れ本校で勉学に励んでいる。彼らに共通しているのは、しっかりした愛国心で、他の学生たちにも韓国の歴史や文化を伝えている。」

小学校に上がるとともに同校に入学し、現在7学年(日本の中学1年生にあたる)のSun-gae Kimさんは、「韓国人として生まれたからには、8月15日が韓国の歴史上、どういった意味を持つのか、誰に聞かれてもきちんと説明できるようでなければ」と語る。
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