「Raja Harishchandra」、「Jalsaghar」、「Guide」など、インドの誇るいつまでも色褪せない古典映画が、18日からバンコクで開催されるインド世紀の映画祭(Indian Centenary Film Festival)で上映される。
インド大使館がインド映画祭理事会(Directorate of Film Festivals)などと共催しているこの映画祭では、古典映画に限らず最新映画も上映する予定で、映画を通じた新旧のインド文化を紹介することを目的としている。
上映作品はヒンディ語のほか、ベンガル語、タミル語、カンナダ語などの高名な映画監督の手によるものが中心となっている。
特に関心を集めているのは、1913年に制作されたインド初の無声映画「Raja Harishchandra」となっている。
主な上映作品は以下の通り(順不同):
「Jalsaghar (The Music Room)」(Satyajit Ray監督)、「Dr Kotnis Ki Amar Kahani」(V Shantaram監督)、「Corporate」(Madhur Bhandarkar監督)、「Hum Dil De Chuke Sanam」(Sanjay Leela Bhansali監督)、「Guide」(Vijay Anand監督)、「Gulabi Talkies」(Girish Kasaravalli監督)、「Kannathil Muthamittal」(Mani Ratnam)