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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
極寒の11月:ヒマーチャル・プラデーシュの渓谷部
Source - Navbharat Times
2009年11月18日

そうです、「インドは暑い」が常識ではないんです。

ヒマラヤ山脈の只中、ヒマーチャル・プラデーシュ州ラハウル渓谷(Lahaul Valley)周辺では今月9日以来、激しい降雪に見舞われ、近隣の町ケイロング(Keylong)などと結ぶ道路が寸断され「陸の孤島」となっていることを、ラハウルおよびスピティ(Spiti)地域管轄局が伝えている。
11月16日付ナブバーラト紙が報じた。

ラハウル渓谷周辺の村落は標高3,156メートルの高地に位置し、同州の州都シムラーを通る全長475キロのマナーリー・レー国道21号線(National Highway 21)上にある。

「道路が開通するまでは、生活面で非常に厳しい状態になる恐れがある」前述の地域管理局広報課の職員は緊迫した面持ちで、「国道が開通しない場合、天候を見て別の主要道路であるロータング道路(Rohtang Pass)を1~2日ほど期間限定で通れるようにしなければならないだろう」と述べている。

インド気象庁では10月31日以降、積雪の恐れがあることから国道21号線のバイクによる通行を自粛する勧告を出している。
ロータング道路も現在、1~1.5メートルほどの積雪に見舞われているようだ。

突然の寒波と積雪は、先週からインド南西部を襲っているサイクロンや季節外れの豪雨などの影響による気圧の変化が関係しているという見方が強い。

ラハウル、スピティ、そして近隣のキンナウル(Kinnaur)、チャンバ(Chamba)では、本格的な冬支度が間に合っておらず、住民はもっぱら火鉢で暖を取っていたが、最低気温がマイナス25度を記録する日もあることから、州政府がLPGガスヒーターの支給を急いでいる。

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