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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
スコットランド人カップル、ヴァラナシで挙式
Source - Navbharat Times
2009年12月18日

すてきなカップルの誕生です。

ヴァラナシで14日、スコットランド人カップルがヒンドゥ式の婚礼の儀により結ばれた。
12月15日付ナブバーラト紙が報じた。

近年、もともと異教徒である外国人カップルが、インドへやってきてヒンドゥ式の婚礼を行うケースが増えている。

しかしこのスコットランド人カップル、ブライアンさんとジェーンさんの場合は少し特別で、市内で最も古いサンスクリット学校、ゴエンカ・サンスクリットスクール(Goenka Sanskrit school)の構内を貸し切って行ったことだ。

14日はヴァラナシにおいてシヴァ神を崇める最も重要な日に当たったが、この学校の一角には市内でも有名なシヴァ寺院であるシッデシュワラ・マハデヴ(Siddheshwara Mahadev)寺院があるのだ。

豪華な刺繍が全体に施された黄金色のサリーをまとった新婦と、チュリダールクルタ(ゆったりしたスタンドカラーの上衣に、足首あたりにレギンスなしわを寄せる独特なパンツを合わせる男性のスタイル)にサファ(ターバン)、ジョーティ(装飾のある舟形の靴)を身に着けた新郎は、まさに似合いの美しい夫婦であった。
辛抱強く、しかも完璧にヒンドゥ儀式を執り行う様は、ヴァラナシ市民顔負けである。

母国やヴァラナシ現地から駆けつけた友人たちが祝福する中、「7周の儀式(焚き火を7周することで夫婦になるヒンドゥ儀式)」には2人で花輪で飾ったバイクにまたがり、ぐるぐる周回したところはさすがだ。
「ヒンドゥの伝統に則りこうして結婚できるのは感激だよ」とブライアンさん。

「付き合ってきた期間は7年間でしたが、4ヶ月前、ダージリンのタイガー・ヒルを2人で旅行した時にお互いの絆が深まったことから、結婚するなら今、しかもインドの神聖な土地でと決めました」ジェーンさんはヒンドゥ婚を挙げることにした理由を説明した。

実はこのカップル、ダージリン旅行後にヴァラナシ入りして以来4ヶ月間、障害のある子供たちを支えるボランティア団体、ヴィクラング・セワ・ケンドラ(Viklang Sewa Kendra)に参加しているほか、市内各所で公衆衛生の確保や清掃などの社会活動も行っている。

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