インドは11日、オディシャ州ブバネシュワルから170キロの地点にあるバードラク(Bhadrak)県ダームラー(Dhamra)の陸軍基地から、核弾頭を搭載可能な地対地ミサイル「アグニ-I(Agni-I)」の試験発射に成功した。
アグニ-Iは700キロ離れた地点の標的を攻撃することができる中距離弾道ミサイルで、インド陸軍戦略司令部によって防衛研究開発機構(Defence Research and Development Organisation:DRDO)の研究員立会いのもと、訓練の一環として発射された。