プネでは、これまで手書き伝票が主流だったレストランでの料理の注文が、徐々にPDAを用いたスタイルに移行しつつある。
18日付ナブバーラト紙が紹介した。
昨年8月、プネのIT会社Wings Inet Technologies Pvt LtdがPDAによるレストラン注文管理システムを紹介して以来、多くのレストランがこれを採用し始めている。
客がメニューを見て決めた料理をボーイがスタイラスペンでPDAに入力すると、情報は瞬時にキッチンへ送信される。
同時にテーブル番号などと共に会計システムにも反映される仕組みだ。
こうした通信を可能にするべく、レストランにはサーバやWi-Fiネットワークが敷設される。
PDA方式を導入したレストランで働くボーイは、「当初、操作が複雑なのではと心配したけど、これなら伝票に書き込むやり方よりずっと簡単で、間違いもなく大助かりさ」と感想を述べている。