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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
パンジャーブ出身のインド人、ガーナで40年に渡り奮闘
Source - Navbharat Times
2011年07月19日

腰を据えたところが故郷です。

17日のナブバーラト紙日曜版で、ガーナで40年に渡り農業と農産物の輸出業を営んできたパンジャーブ州アムリトサル出身のハルチャワリ・シン・チェーマ(Harchavari Singh Cheema)さんの奮闘が紹介されていた。

チェーマさんは2004年と2006年にそれぞれガーナで農業の功労賞を受賞し、現在は年間120トンの野菜を海外に輸出する成功者だ。

64歳のチャーマさんは1972年にガーナに渡り、当初はスーパーマーケット・チェーンで働いていたが、その後の同国経済の悪化により同チェーンは倒産してしまった。

「その後もこの国の経済情勢は不安定な状態が続いたため、家族が暮らしていくためには自分で何かを始める必要があった」と回想するチェーマさんは当初、首都のアクラで養鶏業や繊維業などを営むが、度々の困難に遭遇したという。

現在はアクラと近郊で25種類以上の野菜を栽培している。

「まっとうな仕事をして税金をきちんと納めていればガーナは住みやすい」チェーマさんは、インド企業の進出のサポートなどをしながら、この国で骨を埋めていく覚悟だ。

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