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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
同僚の評判を気にするインド人社員
Source - TNN
2012年07月19日

だからこそ「人事」は本当に、本当に、重要です。

人事関連のコンサルティング会社ランドスタッド・インディア(Randstad India)が最近実施した調査によると、インド人従業員は給与が多少低くても「よき同僚に恵まれるか」、および「安心して働けるか」という点で職場を選ぶ傾向にあることが分かった。

「Workmonitor Survey 2012」と題され、同社(本部オランダ)が32カ国を対象に求人市場の包括的な理解と傾向を知るために四半期毎に実施している調査によると、インドでは82%の回答者が、転職先の「同僚の評判」を気にする傾向があり、中国に次いで世界で2番目に高い水準となっている。
なお、世界平均は60%だった。
同社では「インド人社員は他国と同様、『働くために生きる』のではなく『生きるために働く』要素を重視している傾向にある」と結論づけた。

インドに関するもう1点の興味深い結果として同社が挙げたのは、回答者の54%が「自身の所属する会社の財務状況は現時点で芳しくない」と感じている点で、世界平均の42%をやや上回っている。

いっぽうで76%は自らの現在の給与に満足していると回答している。
ちなみに回答者の業界背景などは不明である。

調査結果について同社(インド)では「従業員が1日の大半を過ごす職場が信頼性と協調性の高い場所であることは重要な点である。昨今の世界的な経済情勢を背景に、従業員は自らの所属する会社の財務状況に敏感になる傾向にある。企業としては従業員に対して定期的に財務状況を報告し、透明性に基づく信頼関係を醸成していくことで、従業員に安心感を与え、ひいてはブランドイメージを保つことが、能力のある人材を定着させ、競争力を保つ上で今後より一層重要になっていくだろう」とコメントしている。
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