独立記念日でほとんどの官公庁や企業、学校が休日となった15日、アグラーのタージマハル廟を多くの人が訪れ、当局の調べによればその数は2万5千人にのぼり、これは1日の見物客としては最大規模であったことがわかった。
8月18日付ナブバーラト紙が報じた。
15日は天気にも恵まれ、近郊のマトゥラーでジャンマーシュタミ祭りを見物した人々がアグラーにも足を延ばし、アグラー・フォートやファテープル・スィークリ(古代都市遺跡)も混み合った。
前日までの雨で洗われ、まばゆく輝いた白亜のタージマハル廟は、芝生の緑とのコントラストが映えてことのほか美しかった、とは地元ガイドのハシュマットさん。
国内で感染が拡大した新型インフルエンザの影響は、ことタージマハルに関してはほとんど、見られなかったようた。