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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
世界的課題解決のカギを握る小さな農村の女性たち
Source - NDTV
2012年10月19日

みんなが無視してきた人たちこそ、みんなの救世主でした。

世界食糧デーだった16日、全世界における食糧不足が改めて問題とされる中、アーンドラ・プラデーシュ州メダク(Medak)県の女性農業従事者のグループが、伝統的な農法を維持することで、インドが直面している深刻な栄養失調の実態に取り組もうと呼びかけた。
10月17日付ナブバーラト紙が報じた。

種子に関する伝統的な知識の適用と普及のため、かつてインドでは「不可触賤民」を意味する「ダリット(Dalit)」として差別を受けてきた女性農業従事者らは、飢餓、栄養不良、不安定なモンスーン、気候変動にも負けない農業として、生物多様性の恩恵を訴えている。

この女性たちはさらに、子どもたちにも農業の将来性を説いて奨励し、伝統的な農法と生物多様性の知識を伝授している。

作付けシーズンごとに、女性たちは数十種類もの品種の種子から細心の注意を払い、バジラ(bajra)、ジョワル(jowar)などの豆類、油糧種子など、乾燥した土で生育する作物の種子の中から強いものを篩い分けて保管している。

またラビ(Rabi)とカリフ(Kharif)などの穀物系の種子を同時に蒔くことで、少なくとも85種類の品種が栽培できるという。

専門家が調査したところ、この女性たちは1エーカーのわずかな土地に、12種類もの作物を栽培しているといい、これは小雨の時に育つ作物と、多雨の時に育つ作物とを共存させる画期的な農法であるという。

農業に生物多様性にもたらすことで、この女性農業従事者らは、発展途上国インドの国家的希求課題である栄養不足という課題に対処するための道を切り開いている。

こうした手法は、インドの緑の革命の父とされるスワミナタン(M. S. Swaminathan)博士も、「気候にスマートに適用する栄養豊富な雑穀」として奨励していた。
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