16日午後、首都デリーでは突然の夕立に見舞われ、11月としては過去10年来で最も激しい降雨を記録した。
11月17日付ナブバーラト紙が報じた。
気象予報官によれば、この降雨の影響により、気温が大幅に下がる見込み。
デリーでは16日夕方、40分間で7.6ミリの激しい雨が降り、11月に入ってからは10.4ミリと、乾季にあたる11月としては過去10年間で最大の降水量を記録している。
気象局の職員によれば、1998年11月には14.4ミリの降水量があり、以来最大の降水量で、南西からの強い風が影響しているとみられている。
この日のデリーの最高気温は27.1度で平年並み、最低気温は16.6度で、湿度のためか平年より6度高めとなったが、「降雨の影響で、今後数日間で気温は下降するだろう。水曜日には濃霧の可能性もある」同職員は解説する。