インドのオンライン見合いサービス事業は、その利便性の高さはもちろん、インターネット・ユーザーの急増と相まって、現在の52億ルピーから今後数年間で複合成長率(CAGR)65%のペースで成長を続け、2017年までに150億ルピーに達すると予想する調査結果が発表された。
貿易団体であるインド商工会議所協議会(ASSOCHAM)が発表した。
同協議会によれば、2012年度は5000万から5500万人がオンライン見合いサービスにプロフィールを登録し、うち250万人が頻繁にプロフィールを更新するなど、積極的なユーザーであることが分かっている。
特に比較的若い世代や、海外に住んでいるインド人の活用が目立ち、本人はもちろん、親が子のプロフィールを登録しているケースも多いという。