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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
女性同士のカップルをデリー警察が保護
Source - TNN
2011年01月20日

インド社会が少しずつ、自由な考え方を受け入れようとしています。

デリーで21歳の女性同士のカップルが、「互いに恋に落ちて結婚した」ことで周囲の偏見から身の危険にさらされていると主張していることから、警察は彼女たちの安全確保に乗り出した。
1月18日付ナブバーラト紙が報じた。

2009年に高裁が「同性愛は犯罪とはみなさない」という判決を出してから、デリーでこうした「縁組」のケースは2例目となる。

デリー警察職員によれば、彼女たちは地方裁判所に「身の安全を脅かされ、安心して通学できない」と訴えているといい、「勉学に集中できるよう、身辺警護を手配した」としている。

同警察の情報筋によれば、同級生の2人は数年前から同窓で勉強してきたが、3週間前、女性の一方が「学校へ行く」と言って家を出て以来、突然もう一方の女性の実家で暮らし始めたという。
「2人の関係を当初、両方の家族は否定していたが、必然的に『友達』が同居することになった側の家族は『関係』を認めざるを得ない状況になっている。もう一方の家族は、まだ認めていない」

警察によれば、彼女たちのもとには脅迫電話が度々かかってくるという。
「また同居している家族も、登校すると嫌がらせを受けるようになった者もいる。今月、2人は大事な試験を控えているということで、当署から2名の男性職員、1名の女性職員を身辺警護に派遣した」先述の警察職員。

ただし「警察の保護は当面、試験が終了するまで。それ以降は、脅迫の内容について今一度、詳細に調査するとともに、法律の専門家を呼び、相互の家族を交渉のテーブルにつかせ、彼女たちの関係についてなるべく誰にとっても精神的苦痛がないような方法で、友好的な解決策を得られるようにしたい」職員は話す。

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