プネおよびピンプリ・チンチワド(郊外の産業地帯)警察は17日、オートリクシャーの一斉取り締まりを行い、メーター料金に基づかない営業を行っていた運転手320名を逮捕した。
5月18日付ナブバーラト紙が報じた。
プネ警察交通課マノジ・パティル(Manoj Patil)警視副総監によれば、メーターを倒さず顧客に法外な料金を請求した疑いで逮捕されたオートリクシャー運転手は、ピンプリ・チンチワド地区で170名、プネ地区で150名に及んだ。
逮捕者は、最低でも10日間は拘留されるという厳罰に処せられる。
取り締まりはプネ駅周辺と、オートリクシャーの利用が多い南西部住宅地周辺で強化し、今後しばらくの間は継続的に実施される見込みだ。
「プネには安全に利用できる公共交通機関が足りないため、オートリクシャーだけが頼りという市民も少なくない。それを逆手に取った悪質な商売は根絶させたい。」パティル氏は説明した。