ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ガンディ生誕日が国際非暴力デーへ
Source - Zee News
2007年06月20日

いまだ全世界が追いつくことのできないガンディの「非暴力」思想、これを追い求めて止まないのは、誰にとっても同じなのに。

マハトマ・ガンディ(Mahatma Gandhi)の生誕日である10月2日を、国際非暴力デーと制定するとした国連の決議について16日、マンモーハン・スィン(Manmohan Singh)印首相は、「インドにとって大変な名誉の瞬間だ」との意を表した。

総理府からの声明は、スィン首相は10月2日を国際非暴力デーとして宣言するインド側決議案に対し、国連総会が支持したことを感謝している、伝えている。

さらに同声明には、スィン首相が、「(国際非暴力デーの制定は)マハトマ・ガンディへの最高の贈り物であり、インドの大いなる誇りである」と述べたと記載されている。

ニューヨークの国連総会は15日、インドが決議したガンディ生誕日、すなわち毎年10月2日を国際非暴力デーとして制定し、142カ国がこの日を公式に祝日として取り入れる案を、満場一致で採択した。

教育や公共の認知などを含む適切な手段を講じることによって、10月2日を記念し、非暴力に対するメッセージを全ての国連加盟国、地域社会、および非政府機構へ喚起していきたい。

国連総会における満場一致を成し遂げた、今回の決議案採択は、インド外交上でも特筆すべき実績だとされている。
この背景には、今年はじめデリーで開かれた、「平和、非暴力、権力委譲」と題されたサッチャグラハ(Satyagraha、ガンディが推進した人間愛の思想)会議の後、加盟国の支持を動員するべく活発な運動を展開したことが、効を奏したともされている。

Home Top
執筆者にメールする    
 
コメントを投稿する
   
送信者の名前*
送信者のメール*
コメント*
 
Insert Text*
 

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation