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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
スニタ・ウィリアムズさん、アーメダバードに「着陸」
Source - PTI
2007年09月20日

アメリカ人になった今でも、国際的に活躍するグジャラート人としての誇りと志を保ち続けてくれているようです。

20日、インド系アメリカ人宇宙飛行士で、スペースシャトル「ディスカバリー」のミッションで女性宇宙飛行士としての宇宙滞在最長記録を更新し、7月に帰還したスニタ・ウィリアムズ(Sunita Williams)さんが、1週間に渡るインド訪問の最初の目的地、アーメダバードに到着した。
インド国内ではアーメダバードのほか、ハイデラバードやチェンナイに拠点を置く科学機関の視察などを予定している。

20日朝、父ディパク パンドヤ(Deepak Pandya)さんと叔父のヴィッタル・パンドヤ(Vitthal Pandya)さんが、サラダール・パテル国際空港(Sardar Patel International Airport)で、待ちわびたウィリアムズさんを出迎えた。

ウィリアムズさんは同日夕方、親族であり、2003年に暗殺されたハレン・パンドヤ(Haren)前グジャラート州内務大臣へ追悼の献花を捧げるため、故人の眠る慰霊碑サバルマティー・アシュラムを訪問する。

22日には市内にあるグジャラート大学の学生らとの交流も予定している。
この後、ハイデラバードで9月24日~28日まで開催される第58回国際宇宙会議において、自身の宇宙ミッションについて語る予定だ。

また、ウィリアムズさんは、世界各地で暮らすグジャラート人の固い結束を目的とするアーメダバードの団体、ヴィシュワ・グジャラティー・サマジ(Vishwa Gujarati Samaj)による毎年恒例の功労者受賞式に招かれ、サラダール・バラバーイ・パテル・ヴィシュワ・プラティバ賞(Sardar Vallabhbhai Patel Vishwa Pratiba Award)が授与される。

(お)

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