900年の伝統を誇るオックスフォード大学が、建設会社Hindustan Construction Co(HCC)と合意書を交わし、マハーラシュトラ州で社会人を対象とした経営者コースを運営するビジネスリサーチセンターを設立することになった。
「Oxford University Business Research Centre(OUBRC)」と名づけられた教育機関は、2009年から開校する予定だ。
「オックスフォード始まって以来の、歴史的な新しい試みだ。経済成長、ビジネスベンチャー成功例、ITセクターなど、インド国内の様々な事例をもとにケーススタディを作り、大学側、インド側双方で研究を行い、実装していくことで、センターは重要な役割を担うことになるだろう」同大学のジョン・フッド(John A. Hood)副総長は説明した。
フッド氏は21日現在、ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)英首相を筆頭とする訪問代表団の一員として、インドを訪れている。