
(マライカさん、ソース不明)
MUMBAI:
オンラインゲーム製作会社「FXLabs」が21日、国産初のPCゲーム「アグニ(AGNI)」の製作発表を行った。
ボリウッド女優マライカ・アローラ・カーン(Malaika Arora Khan)を主役として想定し、アグニロク(ヒンディ語で「地獄」)へ亡くなった娘を探しに行くという三人称シューティング・ロールプレイゲームで、「Dante's Inferno」を若干コピーしたストーリーとなっている。
およそ8,000万ルピーの製作費と2年の歳月をかけて完成した。
FXLabsの設立者で会長のサシ・レッディ(Sashi Reddi)氏は、「ゲームを発売しても、ゲーム機やオンライン環境が整備されていないなど、ゲームを取り巻く国内の環境が、アグニの発表によりひとつのマイルストーンとなればと思っている」と述べている。
主役を務めたマライカさんは、「男性主導のゲームが多い中で、女優としてゲームの主人公を演じることができて、光栄です。よりスムーズな動きを再現するため、キックボクシングなどで身体を鍛えました」と明かした。
FXLabsでは現在、この他にも人気映画「Dhoom 2」やコミックなどを題材にしたゲームの製作に当たっている。