「ビッグ・B」との異名で親しまれるボリウッドの大物俳優、アミターブ・バッチャンがついに、140文字以内で自分の近況を伝えたり、コミュニケーションを手軽に楽しめることから世界中で爆発的人気のミニブログ、「ツイッター(Twitter)」で、インドのセレブたちに負けじと「つぶやき」始めた。
5月19日付ナブバーラト紙が報じた。
バッチャン氏は、やはり大人気を誇る自身のブログで、「やあみんな。ワシはツイッターを始めたぞ。@srbachchan をぜひフォローしてね」と「宣伝」、記念すべき初「ツイート(つぶやき)」は、既にツイッターを利用している息子のアビシェーク氏に宛て旅の安全を祈りつつ「@juniorbachchan hey baby !! I made it on twitter !!! Yeeaaaaaahhhh !! ... sorry.. just got carried away... safe onward flight and love.(息子よ、ついにツイッターを始めたぞ!やっほーーー!!・・・と少々はしゃぎすぎたが、気をつけて行ってきなさい。安全なフライトを)」と、67歳となる「大物」らしからぬくだけた発言であった。
一方、嫁である元ミス・ワールドの女優アイシュワリア氏は、まだ始めていない。
バッチャン父子の周囲では、カラン・ジョハール氏、プリヤンカ・チョープラ氏、リティク・ローシャン氏も、それぞれツイッターで近況をつぶやいている。
ビッグ・Bのアカウントは、開設からわずか4時間で2,172人の「フォロワー(購読者)」を集める人気ぶりとなった。