降り続く雨の影響で、ヒマラヤ山脈の麓を発端に北部インドを流れるガンジス河の水位が上昇しているとして、ヴァラナシ(Varanasi)、ミルザプール(Mirzapur)、ガジプール(Ghazipur)、バッリア(Ballia)といった町の住民に警報が発令されている。
7月18日付ナブバーラト紙が報じた。
水資源調査委員会 (Central Water Commission: CWC) の調べによると、18日時点でヴァラナシで前日比33センチの水位上昇、ミルザプールでは36.5センチの上昇が観測されている。
また水の流れも速くなっていることから、住民らに「沐浴などは控えるように」と呼びかけている。