マハーラシュトラ州プネ近郊に住む66歳の女性が、先日同州内で開催されたパラマティ・マラソン(Baramati Marathon)に、サリー姿に裸足という出で立ちで参加し、人々を勇気づけている。
今回初めてマラソンに参加したラタ・バーグワン・カレ(Lata Bhagwan Kare)さんは農業を職業とし、伝統的な9メートルのサリー(ルガダ)姿でシニア市民部門の3キロを完走、賞金5000ルピーと完走証明書を授与された。
バラマティ・マラソンには9500人が参加した。
カレさんは、「今後もマラソンに参加したい」と意気込んでいる。